2026.11.05
【防災への備え】香川県シェイクアウト&消防訓練を実施しました!
【防災への備え】香川県シェイクアウト&消防訓練を実施しました!
本日、11月5日(木)午前10時、香川県が主催する「令和8年度香川県シェイクアウト(県民いっせい地震防災行動訓練)」に参加しました。
シェイクアウト訓練は、地震発生時にまず身を守る「自助」の意識を高めるための訓練です。午前10時の合図とともに、社内全員でその場で約1分間の安全確保行動を行いました。
実践した3つの安全確保行動
1.まず低く(DROP):体勢を低くし、倒れないように身構える
2.頭を守り(COVER):机の下などに潜り、頭や首を保護する
3.動かない(HOLD ON):揺れが収まるまで動かず、じっと耐える
机の下に潜り込む動作一つをとっても、「足元に荷物が多くて素早く入れない」「デスクの脚をしっかり押さえる必要がある」など、実際に動いてみて初めて気づく点が多くありました。
■プラスワン訓練として「消防訓練」も同時実施
当社では、「プラスワン訓練」として、揺れが収まった後の二次災害を想定し、消防訓練(消火・避難訓練)を実施しました。
1.避難経路の確認:非常口までの動線に障害物がないかの点検・避難誘導
2.初期消火の手順確認:社内消火器の設置場所の再確認と、放射手順(ピンを抜く・ノズルを向ける・レバーを握る)のシミュレーション
3.安否確認体制の確認:災害時の社内連絡手順・点呼の確認
大規模災害時には、揺れそのものだけでなく、直後に発生する火災や避難経路の寸断が大きな被害につながります。日頃からの確認がいざという瞬間の迅速な行動を分けることを、スタッフ一同改めて共有する有意義な時間となりました。
今後も地域の安心・安全に貢献できるよう、定期的な防災対策と意識の向上に取り組んでまいります。
(消防訓練も実施しました。防災グッズも確認しましょう。)
■保険代理店からのワンポイントコメント案
地震の揺れによる倒壊だけでなく、地震によって発生した火災や延焼による損害は、原則として地震保険を付帯していないと補償の対象になりません。「火災保険に入っているから安心」と思っていても、原因が地震であれば対象外となってしまうケースが少なくありません。
香川県でも将来的な南海トラフ巨大地震などのリスクが指摘されています。家具の固定や避難経路の確認とあわせて、ご自身やご家族の保険証券で「地震保険がついているか」「補償額は十分か」をこの機会にぜひチェックしてみてください。

